Financial Strategy アドバイザー 湯佐 富治 コンサルタ...

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コンサルタント紹介


Financial Strategy

アドバイザー 湯佐 富治(Tomiji Yusa)

公認会計士・米国NY州公認会計士(79年取得) 。アーサーアンダーセン東京事務所入社後、74年渡米。米国デロイト・ハスキンズ・アンド・セルズ(現 Deloitte & Touche)のパートナーに就任。1990年帰国後、監査法人トーマツ代表社員に就任。06年(株)マーキュリーファイナンシャルブレイン設立し代表取締役に就く。 米国にて日本企業による米国企業、不動産等の買収に関わるアドバイザー、企業評価、企業調査等のプロジェクトに数多く関与。監査法人トーマツでは、コーポレートファイナンス部に所属。ファイナンスアドバイザーとして日本国内・外における、企業同士のM&A、買収、組織再編、再生案件に数多く携わる。

コンサルタント 藤代 節子(Setsuko Fujishiro)

税理士(平成10年4月登録) 東京女子大学短期大学部教養科卒業の後、税理士事務所勤務を経て、株式会社船井財産コンサルタンツ。これまでに150件にも及ぶ相続税申告を手がけ、事業承継、相続対策を手掛ける資産税のスペシャリスト。05年、法律事務所内に税理士事務所を開設。弁護士とともに数々の専門課題にあたる。08年12月、株式会社ロジラテジーの設立に参画。物流企業の事業承継、相続対策の他に、相続を利用した不動産の共有解消、不動産の交換・共有物分割の提案なども手掛ける。06年3月より、毎月、『週刊ビル経営』で「新税務の常識」を執筆中。

コンサルタント 島田 英敏(Hidetoshi Shimada)

59年生まれ。83年、早稲田大学社会科学部卒業。会計事務所、広告代理店経理課、建築設計事務所都市計画室次長を経て、93年株式会社船井財産コンサルタンツに入社。相続と企業財務のコンサルティングを数多く経験した後、同社の全国展開を担当し、北海道から九州まで全国の会計事務所を訪問して、地域法人数十社の加盟を実現。06年独立、08年12月、株式会社ロジラテジーの設立に参画。相続と企業財務のコンサルティングを担当。船井財産コンサルタンツ在任当時より数多くのセミナーで講演しており、テーマは相続・遺言・遺産分割・土地活用や企業再生・M&Aなど多岐に亘る。

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Human Resources Strategy

アドバイザー 平井 大策(Daisaku Hirai)

solutions/image/img_photo_hujiyoshi.jpg73年生まれ。98年、株式会社インテリジェンス入社、法人向け採用支援の営業に従事。2000年、同社グループ新会社の立ち上げに参画。03年からは同社人材紹介事業部マネージャーとして、キャリアコンサルタントのマネジメントを担当。06年、株式会社I&Gパートナーズ新規事業立ち上げに参画。現在、シニアマネージャーとして新規事業立ち上げ及び人材活用コンサルティング業務を兼任。一貫して組織の採用~人材活用に向けたコンサルティングに携わるが、大手ファンドと共に手がけた物流会社の事業再生案件を通じ、組織活性化のポイントとして既成概念に縛られずに主体的に動ける人材登用、しいては異業種や若手の人材活用による効果を実感。同案件の経験もあり現職においてロジステック業界向け採用コンサルティングサービスを立ちあげる。今回、ロジラテジー代表が唱える「物流業界を変える3つの人材(若者・異業種出身者・女性)」に共感し、アドバイザーとして参画。現在、物流業界の人材面での活性化に奔走中。

コンサルタント 栃本 浩昭(Hiroaki Tochimoto)

栃本浩昭.jpg68年生まれ。92年、早稲田大学教育学部卒業。日産火災海上保険株式会社へ入社。損害保険代理店の育成・指導ならびに新規販売網の拡大を行う。また法人の大口顧客を対象に、リスクマネジメントコンサルティングを担当する。その後、ベンチャー系人材派遣会社の立ち上げから上場まで、現場の統括責任者として貢献する。おもにエリアマネジメント・法人企業の新規開拓に注力し、東日本統括部長・営業本部長などを歴任する。物流現場の労働者プロフェッショナルの第一人者として、派遣法改正問題では、「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)、日本経済新聞主催セミナー(2010年3月)など、数々のメディアに登場。物流業、人材業に精通する数少ない専門家。セミナーでは、「現場労働者に根差した現場作りこそが一番の現場力強化」と強調する。

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Business Process Consulting

パートナー 小久保 重信(Shigenobu Kokubo)
小久保重信サイズ再調整.jpg 66年生まれ。91年、名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了(工学修士)、同年、三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所入社。回転翼機(ヘリコプター)の自動飛行制御システムの設計・開発に従事、開発プロジェクトのプロジェクトマネジメントを実施。99年、日本ビジネスクリエイト入社。SCM改革(マネジメント/プロセス改革)、業務改革、システム構築の支援に従事。企業内コンサルタント育成研修、SCM研修などの研修を多数実施。自社内のコンサルタント教育、改革メソッド構築などの社内のしくみ構築に貢献。07年5月、NECコンサルティング事業部入社(NECコンサルティング事業部からの要請により同社へ移籍)。SCM改革(マネジメント/プロセス改革)、業務改革、システム構築の支援に従事。09年、企業の自律的改革と改革人材育成を手掛けるビズブロックスを創業・代表取締役。具体的な改革テーマを通じたOJT型の業務・組織改革、SCM改革を得意とする。『改革し続けるための"改革人材育成法"』(プラントエンジニア)連載。SCC(Supply Chain Council)日本支部認定 SCORアドバイザー 。

コンサルティング実績(業務・組織改革/SCM改革/改革人材育成)

・大手電機メーカー 社内コンサルタント育成(改革人材育成型コンサルティング)
・大手電機メーカー 継続的改革基盤の構築(改革人材育成型コンサルティング)
・大手機械メーカー 業務構造改革(事業の業務・組織改革)
・公共関連 業務構造改革(資材部の業務・組織改革)
・公共関連 改革活動マニュアル構築(改革人材育成型コンサルティング)
・公共関連 調達コスト削減(改革人材育成型コンサルティング)

パートナー 梁田 憲治(Kenji Yanada)
BPD梁田憲治③.jpgのサムネール画像 大学卒業後、SI企業にプログラマーとして入社。SEを経て、同社にて企画営業に携わる。SI企業に10年在籍し、食品流通・物流企業に転職。同社にて、物流現場業務を経て、営業として顧客の業務改善に取り組む。5年在籍の後、外資系コンサルティング企業に転職し、ビジネスプロセスマネジメントに出会う。その後、物流作業プロセスの効率化を構築する企業として、ロジスティクスプロセスデザインを設立。2010年に現在の社名に変更し、設立から現在に至るまで、ビジネスプロセス構築一本でサービスを提供中。

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ロジスティクスコンサルティング・3PL

客席コンサルタント 花房 陵 (Ryo Hanabusa)/イーソーコ総研 主席コンサルタント
hanabusaryo.jpg55年生まれ、78年慶応大学経済学部卒業、日興證券(株)神戸支店に法人営業として入社、80年(株)創育教育出版へ転職、学力テスト教材の訪問販売の企画、代理店開拓に従事。83年有限会社を設立し、文具事務機パソコン販売の小売店を経営。事務機器販売(PC、ワープロ、マルチプラン等ソフト合売)の傍ら、85年より地方での新築物流センターの開発支援(運用計画立案)としてコンサル業務に従事。物流業務問題点分析と物流デザイン構築は、新たな設備投資や情報システム投資を必要としない業務改善手法を提案する。パレート理論(商品ABC分析など)を応用し、プロセス単位のインプット、アウトプットを系列化し、最少投入での最大出力のしくみを構築する。物流コスト分析では間接費理論「活動基準原価計算手法」を取り入れ、商品別・顧客別物流原価の測定をもとにコスト削減の提案を行い、BPRデザインに応用していく。財務・会計勘定科目から、企業独自の物流勘定策定の助言指導も行うことで、経営指導とあわせた物流改善もノウハウを持つ。現在、物流の合理化=縮小均衡に陥らない、物流と情報システムを活用した販売支援=需要創造 を行えるダイナミックロジスティクスをテーマとして活動中。

著作
見える化で進める物流改善』(日刊工業新聞/10年9月)
戦略物流の基本とカラクリ』(秀和システム/07年11月)
新版 「物流」のしくみ (Keywordでマスター) 』(すばる舎/01年8月、04年5月改訂)
現場でできる 物流改善―コストダウン・品質アップ・指標向上』(日本実業出版/02年12月・増刷4版)
『全社で進める 物流コストダウンマニュアル』(アーバンプロデュース/04年4月)
客席コンサルタント 川嵜 勇 (Isamu Kawasaki)/イーソーコ総研 コンサルタント
kawasakiisamu.jpg1980年3月生まれ、幼少の頃、海外で過ごす(ドイツ・スペイン・ベルギー)。東京工業大学生命理工学部卒業。環境にやさしい化学を目指し、酸化反応にイオン性液体を再利用する「酸化反応場としてのイオン性液体の有用性」を研究。卒業後、物流の専門紙「輸送経済」入社。記者として、主に、国際航空フォワーダー、国内海上輸送(フェリー・RORO船)、物流子会社、倉庫会社、特積み企業などを担当。独自取材をもとに、新聞「輸送経済」、雑誌「流通設計21」に記事を提供。特集企画、デスク業務、社説などを手掛け、若手物流記者随一の論客として知られる。編集部副部長、編集部長を歴任。退社の後、イーソーコ総合研究所に入社。コンサルタントとして、外資系荷主企業の国内拠点の見直し、物流不動産を活用した改善などを手掛ける傍ら、物流不動産レポート作成、「物流不動産ニュース」編集など、イーソーコグループの広報を担当。現在、物流不動産の体系化を進めるとともに、物流業界紙に「手に取るように分かるIFRS講座」を寄稿。'11年4月の発刊に向け、現在、物流不動産を活用した改善やシステム関係を執筆中。休日には、茶道や座禅、自転車や城跡めぐりを楽しむ横顔も。座右の銘は、「なかなかに世をも人をも恨むまじ 時にあはぬを身の科にして」。「"物流不動産"という新しいビジネスを物流業界に根付かせ、業界の発展に貢献したい」との思いで、コンサルティングに取り組む。物流業界紙記者の経験から、物流企業のホームページ、改善事例などの執筆依頼も多い。
コンサルタント 藤田 真(Shin Fujita)/鮮度管理コンサルタント
fujitashin_profile.jpg 大阪大学経済学部経営学科卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。業務改革プロジェクトやシステム構築を中心に多くのプロジェクトに携わる。その後、輸送経済新聞社に移り、日本国内における3PL啓蒙活動、物流業の海外進出支援等に従事。また、大手製造業、流通業、物流業150社からなるSCM及びロジスティクス分野の研究会の立ち上げ、企画運営を行ってきた。SCMを理解する国内でも数少ない物流コンサルタントとして活動を開始した。また、ペガサスクラブ(日本リテイリングセンター)の鮮度管理分野の講師を務めた故大竹一郎氏の薫陶を受けて、三温度帯物流管理の日本における先駆者である日本コールドネット協議会(JCN)におけるセミナー講師を長年にわたってつとめている。現在は、大手小売業の鮮度管理戦略、大手食品製造業の物流戦略、業務変革、農協系小売りチェーンの物流システム構築に関してコンサルティングを提供。最近はCO2削減、省エネルギー化、食品の鮮度管理技術の啓蒙等、活動の幅を広げている。所属学会:日本物流学会。
コンサルティング実績

農協系小売チェーンにおける物流センター立ち上げ、業務設計、配送網構築
(※立ち上げ3カ月以内に黒字化達成、以降10%以上のコスト削減達成)
大手製造業におけるSCMの業務戦略、業務変革
大手製造業における物流戦略、業務変革
大手物流業における3PL事業戦略、事業計画およびプロジェクト管理
大手航空貨物業におけるVMI事業戦略およびプロジェクト管理
市場内多温度帯共同配送センター構築支援、プロジェクト管理
(※大手青果卸との合弁による共同センターのスキーム作成)
(※約13億円の投資により3000坪規模のセンター設立。その後2期工事により1000坪拡張)
中堅流通業、物流業におけるABC(活動基準原価管理)、物流業務変革およびプロジェクト管理
中堅食品卸の物流センター立ち上げプロジェクト管理、および現場業務改善
中堅食品物流会社の5Sプロジェクト管理
中堅生鮮物流会社の再構築支援、および営業支援
大手製造業の海外物流ネットワーク戦略アセスメント
SCM、3PL分野の受託調査およびプロジェクト管理
(※通産省(現経済産業省)、運輸省(現国土交通省)、全日本トラック協会等多数)
輸出入航空貨物分野の受託調査およびプロジェクト管理(神奈川県等)

コンサルタント 岡田 誉司 (Takashi Okada)

54年生まれ。石川島播磨重工業㈱で情報システム技術者として約8 年間活躍。トーヨーカネツ株式会社で物流担当・情報システム技術者として約16 年間活躍、その後、米国イーエックスイーテクノロジーズ株式会社、富士通BSC株式会社において、サプライチェーンコンサルタントして活躍、ドイツポストの国際物流会社・DHLサプライチェーン株式会社にてKPI 推進Genaral マネジャーとして活動後。07 年11 月にフリーのコンサルタントとして独立し現在に至る。3PL事業者に変わり提案書を代筆し3PL受注成功。著書に「これでわかったバーコードの応用(AIM Japan 編集)」、「特集:ADCシステム現状と今後の動向(日刊工業新聞)ネットワーキング」、「マテリアルフロー」への出筆多数。自動認識基礎セミナーで講演多数。講師:高度ポリテクセンター、雇用・能力開発機構(生涯職業能力開発センター)等がある。最近の講演テーマは、「客の心を引きつける3PL提案書の書き方」

コンサルティング実績

・大手化粧品メイン物流センター設計支援業務
・大手自動車ノックダウン生産工場向け部品供給センター設計・システム導入業務
・大手医薬品卸神戸配送センターシステム設計、導入業務
・大手医薬品卸京滋配送センターシステム設計、導入業務
・大手玩具量販・市川配送センター運用及びシステム設計業務
・大手ドラッグストア配送センター設計・システム設計・導入支援・生産性改善(3PL事業者)
・大手文具配送センターWMS導入支援業務
・米国WMSパッケージ業種向け機能設計業務
・大手向けWMSパッケージ導入支援業務
・中堅建設会社TMSシステム導入コンサル業務(3PL事業者)
・中堅百貨店物流改善コンサル業務・3PL委託コンサル業務
・韓国テレビ通販配送センター設計・物流設備技術監査・メーカー指導業務
・韓国免税店商品センター設計、店舗・交換所運用設計業務
・大手機械工具卸・松戸配送センター運用及び設備設計・施工管理業務
・大手図書ネット通販配送センター運用設計業務
・チェコTV工場向けJIT・VMI部品供給戦略 VMIセンター設計コンサル業務
・中堅卸コンビニ向け配送センター改善コンサル業務(3PL事業者)
・大手ステーショナリー物流拠点の統合分析コンサルタント(3PL事業者)
・事業所KPI定着(Logistic ABC)教育業務(3PL事業者)
・15事業所の現状調査と改善指導(3PL事業者)
・島根事業所配送改善(3PL事業者)
・サプライチェーン改善コンサル業務・3PL委託仲介業務
・福島事業所資材倉庫レイアウト運用及び配送改善(3PL事業者)
・大阪パーツ事業所荷役人事改善業務(3PL事業者)